Tag Archives: Fisac

Fisac, Centro de estudios hidrográficos (Madrid)

"huesos"
Fisac's staircase
huesos de Fisac
1950年代から60年代のスペイン建築界で異彩を放ったミゲル・フィサックによるマドリッドの水圏学研究所。「ウエソ」(hueso = 骨)と建築家が呼んだ有機的な断面のプレキャスト・コンクリート梁が連続してかかる。1950年代前半にレンガの表現を徹底的に追求したフィサックは、50年代後半からコンクリートの可能性にとりつかれた。水圏学研究所は、そんななかでフィサックが最初に行ったコンクリートの工業化と表現性の両立に関する実験的作品だった。

2014年3月にようやく内部を見学させてもらった。かなり状態が良いが、どうやら近年大規模な修復が行われたとのこと(詳細不明)。

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Laconic expressionism? Miguel Fisac, Parroquia Santa Ana (Madrid)

IMG_2240 by yoxito
IMG_2240, a photo by yoxito on Flickr.

Parroquia de Santa Ana en Moratalaz (Madrid), España.

Necesito más tiempo para escribir algo más pero antes de que se me vaya la impresión quiero dejar aquí algunas observaciones de esta iglesia que he visto hoy.

Alhambra?
Arquitectura industrial (¿o la industrialización de la arquitectura?)
Expresionista y minimalista?
solar en desnivel

Ya escribiré algo más tarde con tranquilidad…

ミゲル・フィサック設計のマドリッドはモラタラス地区のサンタ・アナ教区教会。1965年設計のこの教会建築に関しては、バチカン公会議を経た典礼の変化を考慮したプランのこと、フィサックお得意のプレストレスト/ポストテンションコンクリートによる天井/屋根のこと、コンクリートのカーヴした凹凸のこと(expressionism? organism? たぶん、どっちも合ってない)、等々が書かれてきたけれど、今日見てきた印象は、「何かもっとある」感と、「え、これだけ?」感が混じった不思議なもの。忘れないうちに雑多ながらメモ。サンタ・アナはモノグラフもあるけどまだ読んでなくて、ちょっと勉強不足だから、どこかで誰かが書いているかもしれないけど、僕は隠れテーマは「アルハンブラ」かなあと感じた。to be continued

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